【NEW】久々、なんともソニーらしい斬新なプロジェクターが登場!!!!

サウンドエコーの岡部です。
いや~久々!ソニーらしい斬新なモバイルプロジェクターが発売になりますよ~\(^o^)/

商品名はモバイルプロジェクター「MP-CD1」です!

やや大型のモバイルバッテーくらいの大きさですね。
プロジェクターのカッコをしてませんので、これを見ただけで「モバイルプロジェクターですよ~」って言ったところで「ハッ」って感じですよね。この角度ではもはやモバイルバッテリーにしか見えません。

まあよくあるモバイルプロジェクターと呼ばれているものと比べてみても異常なほど小さいのがわかります。(笑)


っていうか、比べるものがあまりのも違いすぎたので、スマホと比較してみましょう~(^_^;)


何となく大きさのイメージを感じていただけたでしょうか?そうなんですよ、こんな大きさなんですよ、スゴイですよね。
こんな小さな筐体でも必要最低限の端子類はしっかり装備されています。

まずは正面です。


小さいですが投影用のレンズです。このMP-CD1の光源はLEDです。

正面から見て右側面です。


右側面にはフォーカス調整のツマミがあります。ということで、このモデルはオートフォーカスではなくてマニュアルフォーカスになります。

そして左側面に各入出力端子があります。


右からヘッドホン出力、HDMI/MHL入力、USB OUT、DC IN 5V、そして電源スイッチです。
HDMI/MHL端子ですが、基本的にVer 1.4に準拠している機器でれば対応しています。パソコンやビデオカメラ、ブルーレイレコーダー、一眼カメラなど一般的な機器なら問題ありません。

そしてMHLに関しては、ご存知のとおり、これはスマホやタブレットに搭載されている機能のひとつですよね。HDMIケーブルMHL対応で接続時ミラーリングで投影が可能になります。その際ミラーリングですので、スマホの画面がそのまま投影です。
しかし、最近のモバイル端末ではこのMHL機能が撤廃されていまして、2016年からのスマホはMHL非搭載ですので、その辺りはお持ちの機器の確認が必要ですね。

USB OUT端子は、MP-CD1をモバイルバッテリーとしてスマホへ電源供給することができます。応急的にスマホへの充電が可能ということです。

DC IN 5VこれはUSB Type-Cで急速充電が可能です。しかし!電源アダプターが付属していませんのでこれは別途準備が必要です。
今回はソニー製のアダプターを使いました。


まあ何でもいいってわけではないですけど、急速充電をさせるのには、出力が3A必要です。3Aが出力できるアダプターならばフル充電までの時間は2.5時間と短時間ですみます。
仕様についてはパッケージや本体に記載がありますので確認してみて下さい。
ちょっと写真が見づらくてスミマセン

そしてこんなに小さくてもスピーカー搭載です!
本体上部にあります。
ちょっとわかり辛いので赤マルで囲ってあるところです。


出力1.0Wのスピーカーです。
「音が出るんです~」って言ってしまえばそれまでですけど、HDMIで入ってきたデジタル信号から音声信号を抽出してアナログへ変換して音が出ているわけなんですよね。本体が大きければたいしたことないですけど、この小さな筐体内でなにげなくやっていることがスゴイです!普段現場でHDMI信号から音声だけを別に引き出す際、変換アダプターを使用するわけですけど、音が出るの出ないの・・・って騒ぎにたまになるんですよ、それを考えるとなかなかやるな~って思っちゃいますよね~(^^)

最後に底面です。


底面にはファンがあり隙間ができるように四隅にゴム足が付いてます。そして三脚穴もあります。これは1/4ネジで切られているので汎用タイプの三脚への取付けが可能です。

とまあ~本体はこんな感じなんですけど、小さいボディに機能がギュっと凝縮されています。

で早速投影してみました。
MP-CD1の輝度は「105ANSIルーメン」と聞いていたので「そんなんで大丈夫か?」ってナメテましたけど、昼間でも照明を消せば大丈夫です!普通に見えます。
とりあえずブルーレイレコーダーをつないでみました。接続はHDMIケーブル1本です。

一眼カメラで撮影した写真もHDMIで接続します。


クオリティは当然4K液晶で見た方がキレイなのは当たり前ですが、白い壁にスライドショーで流しておくのもなかなかカッコイイですね。
投影画面サイズは最大で120型です。

MP-CD1の光源はLEDなので電源ONからの立上がりがさすがに早い!
約5秒で立上がります。

先にも書きましたが、MP-CD1はモバイルバッテリーとしても使用することもできる「USBポータブル電源機能」を搭載してますよ。
USB OUTから電源供給をしてもらいます。


電源供給されると赤丸印のところのインジケーターが点灯して知らせます。この機能はプロジェクター投影中でも働きます。
内蔵バッテリーに関しては、「発熱抑制シムテム」・「充電スマート制御ICチップ」、バッテリーには電解質が漏液しにくく、膨れにくいゲル素材「ゲルポリマーバッテリー」を使用するなど、2重3重にも安全対策がなされていますので、安心して使用できますよ~
充電回数は条件にもよりますけど、約1000回繰り返し使えるというデータがあります。

ということで、とてもコンパクト設計のモバイルプロジェクターMP-CD1ですけど、プライベート使用はもちろんですけど、携帯性を生かしてビジネス使用にも対応できますね。電源アダプターと合わせて携帯しても、従来のモバイルプロジェクターを思えばがさばりませんしね。

ソニーからは小型プロジェクターものは数機種出てますけど、MP-CD1が一番インパクトありますね。実物見るとビックリしますよ~(^^)


>商品情報
モバイルプロジェクター
MP-CD1
先行予約販売中
ソニーストア販売価格 45,880円+税

※2018年4月20日頃のお届けです。