待ちに待ったDHD.audio「SX2 Compact Mixer」他機材が到着~♪

サウンドエコーの岡部です。
発注してから早4か月、待ちに待ったDHD.audio「SX2 Compact Mixer」などなどがテクノハウスさんから着荷しました~(^^)/
ん~これからが本番です!

まあ~発注当時はテクノハウスのWさんから「納期半年で~す!」って言われてましたので、「工事は12月の年末かな・・・」なんて一時は考えていましたけど、2か月ほど早まりまして10月中の工事が可能になったんですよね~
ということで、検品を兼ねてちょっとだけ開けちゃいます!
※(開梱にあたりお客様には許可とってあります。)

そんなに大きな荷物ではなかったです。

さて、早速開梱します。




フェーダーはモーターフェーダーが採用されていてボタン一つで決めた位置まで一気に持ち上がるようになります。


本体接続端子も至ってシンプル!電源端子すら無くLAN端子が1か所のみです。
LAN端子1か所でデーター双方向と電源送りが可能です。

こちらは4フェーダーです。



本体にはトークバックマイクも内蔵で「Talk 1」「Talk 2」と2系統あります。これは設定でTalk 1はアナウンサー向け、Talk 2はゲスト向けとそれぞれ機能を持たせることも可能です。
また、全体的に操作ボタンは少なめでシンプルです。ディスプレイがタッチ操作画面になっていて、メインの操作・設定は画面内で行う仕様です。

こちらの本体端子はいくつか搭載があります。


使用する端子は「APC 1」のLANだけかな~

ミキサー本体は「SX2 Compact Mixerバンドルセット」というパッケージ商品になっていまして、6フェーダー+4フェーダー合計10フェーダー構成になっています。また、フェーダー最大制御数は16フェーダー仕様です。
今回はこの10フェーダーのバンドルセットにプラス6フェーダーを足して最大数の16フェーダーで運用させます。

そしてこれが「SX2 Compact Mixer」の心臓部の「I/O Core」です。


パッケージングされていてわかりづらいですけど、接続はアナログin/out、GPIOなどほとんどDsub15ピン端子で行います。黄色い端子が見えていますが、これは「S/PDIF」のin/outです。

「SX2 Compact Mixer」の電源モジュールです。
二重化電源に対応しています。

そして今回はもしもの時の備えで、電源ケーブルにも抜け防止でロック付きのものにしました。


両端の赤い羽根みたなものをつまんで抜き差しします。

新しいFU BOXです。
既設のものはフェーダータイプを使用していますが、長年使用してきてガリも出始めてくるので、新調です!
Tバータイプで使いやすそうです。




FU BOX接続はDsub15のみでこれまた至ってシンプル!

今回はFU BOXや音源の再生プレーヤーをフェーダーリモート等などを行うため「REMOTE  IF」を入れます。



「SX2 Compact Mixer・I/O Core」と「REMOTE IF」の接続は「Multi I/O 1・2」へ接続するのみでFU BOXやREMが使用できるようになります。


それから、「入口表示灯」も出力可能です。スタジオの入り口上またはスタジオ内に「放送中」とか「ON Air」とか表示ランプあれです。表示灯の制御も可能になってます。

ヘッドホンアンプ「HP1」です。
小型省スペースのヘッドホンアンプです。



INPUTへ信号を入力して電源取ればすぐに使用できます。
そしてここがスゴイところなんですけど、「HP1」を複数台使用する場合は、2台目以降はLANケーブル1本カスケード接続で電源・音声を送ることができてしまいます。LANケーブルも特別なものではなくて、一般的なものでOKだそうです。

最後はもう散々悩まされた接続端子盤です。(>_<)

打合せを始めたころミキサー側はDsub15ピンだし、プレイヤー側はXLRなのに「どう繋ぐのか・・・?」と悩みましてですね~ まあ、わかってみれば簡単です。間に接続端子盤が必要です!(笑)


XLR端子は「ノイトリック」のものが使用されています。


ミキサーのI/O Coreへ行く端子はDsub15ピンになっています。ん~これで納得です!(^^♪


実は当初自分たちで「ブランクパネルと端子・ケーブルなど買って製作しようか・・・」などと一応ほざいてみましたが、製作依頼をして正解でした!うわ、面倒くさい!(笑)

ということで、検品作業でした。
とりあえず某放送局様へ持ち込んでおいて、日曜日あたりから突っついてみようかな~(^.^)

以上~