【NEW】ソニーミラーレス一眼カメラ α7SⅢの先行予約が開始されていますが・・・!?

サウンドエコーの岡部です。
いや~毎日暑いですね!と、時候の挨拶になっていて・・・他にないのかって感じですねど・・・(笑)
8月7日は立秋~ 暦の上ではもう秋です!でも夏本番! 子供のころは、お盆すぎると朝晩は何となく涼しげな風が吹いて来たり・・・なんて感じていましたけど、もう今ではそんな涼しくなる気配さえもないですよね。下手したら10月中旬くらいまで暑いですからね!
さて、α7SⅢが発表されましたね~「α7SⅡの後継モデルは出ないのか・・・」とか、「ほかのモデルに統合されるのかな・・・」等々、あちこちで聞かれましたけど、ようやく発売になるんですね~(^.^)
型番では「Ⅲ」ですが、本体は第四世代の筐体で、先に発売されている「α7R Ⅳ」のボディと同型です。
ん~確かに主に映像制作向け・・・って感じが強いのかな・・・

5年ぶりに刷新されたα7Sシリーズですが、この5年の歳月ってスゴイですよね!比べ物にならないくらい進歩しています。
「α7SⅢ」の仕様ですけど、何となく予想していたとおり、有効約1210万画素のCMOSセンサーでしたね。しかし積層型かな・・・なんて書きましたけど違いましたね。 新開発の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」でした。しかも、裏面照射型のCMOSセンサーはα7Sシリーズでは初搭載なんですね~  そしてα7Sシリーズも像面位相差AFに対応で~す!

高速処理や高画質を実現する有効約1210万画素の新開発裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載!

わずかな光までも描写する圧倒的な高感度と、すべての感度域で広いダイナミックレンジを実現するという、α7Sシリーズの当初からのコンセプトは継承しつつ、CMOSセンサーを刷新!有効画素約1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーイメージセンサーを新開発しています。そして、α7Sシリーズでは初めて像面位相差AFに対応しています。

画像処理エンジン「BIONZ」も刷新されていて、AF、画像認識、画質調整、現像などリアルタイム処理を新画像処理エンジン「BIONZ XR」に集約! 画像処理の遅延を短縮しつつ、動画・静止画処理能力が大幅に向上しているとのことです。また、メモリーのスロットはデュアルスロットですが、今回α7SⅢでは、SDカードに加えて、高速性能を備えた小型メモリーメディア「CF express Tyoe Aカード」に対応させてきていて、これによって、4K 120Pなどの高ビットレートの書き込みやデータ転送速度が大幅に向上します!



>新開発センサーと新画像処理エンジンについてはこちら
>CF express Type Aメモリーカードに対応したデュアルスロットについて詳しくはこちら

フルサイズ領域での4K全画素読み出しや、印象的な表現を可能にする多彩な動画性能

新開発フルサイズイメージセンサーと新画像処理エンジン「BIONZ XR」の搭載で、画素加算のないフルサイズ領域での4K全画素読み出しのほか、10bitのビット深度、4:2:2カラーサンプリング、高効率なMPEG-H HEVC/H.265コーデックに対応。また、最大120pのハイフレームレート動画を4K解像度でカメラ内記録に対応。4K解像度で最大5倍のなめらかなスローモーションで、印象的な映像表現が可能になっています。 さらに、RAW収録の要望に応えて、αシリーズでは初!カメラからHDMIケーブル経由で対応する外部レコーダーへ16bit RAW動画の出力が可能になっているそうですよ~


>4K記録動画記録性能について詳しくはこちら

撮影環境を問わず高速・高精度なAFを実現

業務用ラージフォーマットカメラ「FX9」譲りのAF性能を搭載! 動画撮影時も像面位相差AFが有効になりますって!また、リアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AFに加えて、細かなAFトランジション速度、AF乗り移り感度、直感的な操作、マニュアルフォーカス中のAFサポートにも対応しています。

>フォーカス性能について詳しくはこちら

また、α7SⅢに搭載している液晶ディスプレイは、ついに!バリアングル仕様になりました~(^^)/
これからのモデルでは、バリアングルが主流になって行くのかな~

長時間連続録画を可能にする新開発の放熱構造

動画撮影中の温度上昇を抑制して、長時間の4K連続録画をサポートするため、設計を徹底的に見直して効率的な放熱構造が出来上がったみたいですね。
動画撮影中の温度上昇を抑制して、長時間の4K連続録画を可能にするため、徹底的に設計を見直して効率的な放熱構造が出来上がったということです。その新開発の放熱構造がイメージセンサーや画像処理エンジンの駆動の熱を効率的に分散して放熱させることができるので、小型・軽量ボディを維持しつつカメラ本体内の温度上昇を抑制できているそうですよ。ということで、1時間を超える高精細4K60P動画記録が可能になったりします。

>「長時間連続録画を可能にする放熱構造」詳しくはこちら

その他の主だった仕様は下記のとおりです。

■15+ステップの広いダイナミックレンジを実現
■常用ISO感度80-102400(静止画拡張40~409600、動画時拡張時80~409600)
■4K解像度による最大120pのハイフレームレート動画をカメラ本体内に記録可能
■外部レコーダーへの16bit RAW動画出力に対応
■手持ち撮影を強力にサポートする高性能手ブレ補正アクティブモード搭載
■クラス最高解像度約944万ドットの倍率約0.90倍高性能電子ビューファインダー搭載
■Zバッテリー採用や、効率的な放熱構造による1時間以上の4K60p動画記録が可能
■高速処理を実現する次世代記録メディア「CFexpress Type A」を採用

α7SⅢ [ILCE-7SM3]は8月4日(火)より先行予約販売が始まっていまして、発売日は2020年10月9日(金)ということですが、どうやらすでに納期未定らしいです・・・っていうか、いつも通り?のことですけどね・・・
この件に関しては、後日改めてインフォメーションします。<(_ _)>


>商品情報
デジタル一眼カメラ α7SⅢ ボディ
ILCE-7SM3 ボディのみ
先行予約販売中
ソニーストア販売価格 409,000円+税 
ソニーストアならではの購入特典
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