【実機レビュー】ソニー RX10M5をハンズオン!操作性・外観徹底チェック!7月16日㈭10時から予約開始!

こんにちは!サウンドエコー須藤です(^^)/

9年ぶりにソニーの高倍率ズームカメラ「RX10シリーズ」に待望の新モデルRX10M5」が登場しました。

今回は発売前のRX10M5」ソニーストア銀座にてハンズオンしてきました!

 

【特長】

・重さ1,111g

・有効最大画素数約2010万画素

・1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS

・ツァイスバリオゾナーT焦点距離24-600mmF2.4-4.0の高倍率ズームレンズ

・αと同じ画像処理エンジンBIONZ XRとAIプロセッシングユニット新搭載

・ブラックアウトフリーの最大30コマ/秒の高速連写

・クロップのない全画素読み出しの5.4Kオーバーサンプリング4K60P動画撮影対応

・AIプロセッシングユニットによる様々な被写体対応のリアルタイム認識AF、リアルタイムトラッキング搭載

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このカメラは誰に向いているのかというと、

旅行でレンズ交換をしたくない人
24-600mmを1本でカバーできるため、広角の風景から遠くの被写体までレンズ交換なしで撮影できます。荷物を減らしたい旅行にも最適です。

飛行機・野鳥・鉄道・スポーツを撮る人
600mmの超望遠に加え、30コマ/秒の高速連写と進化したAF性能で、一瞬のシャッターチャンスを逃しにくいカメラです。

子どもやペットの撮影が多い人
動き回る被写体でも、高速AFと連写性能のおかげでピントの合った写真を残しやすくなっています。

動画も写真も1台で楽しみたい人
4K動画と高性能なズームレンズを備え、写真・動画どちらも高いレベルで楽しめます。

フルサイズまでは必要ないけれど、高性能な1台が欲しい人
大型センサー搭載のコンパクト機として、画質・望遠・機動力のバランスが非常に優れています。

 

私がまず感じた第一印象は「RX10M4に似てる。でも中身は確実に進化」。

RX10M5を手にした瞬間に感じたのは、

「軽くてグリップ握りやすい!」

という印象でした。

24-600mmというズームレンズを伸ばした時でも安心できるグリップの深さがありました。

重量バランスも良く、望遠撮影でも安定感があります。

シャッターボタン周りが大幅刷新

RX10M5は電源レバーが独立したスライド式に変わりました!それとフラッシュはなくなりました。(600㎜で撮影しても小さなフラッシュでは全然届きませんよね

RX10M4ではシャッターボタン同軸の電源レバーでした。

RX10M5

それと、C1ボタンC2ボタンも押しやすい位置へ。

シャッターボタンの場所も少し角度が付きスムーズにシャッターボタンを押すことができます。

チルト液晶も健在

背面液晶は上下チルト式でRX10M4と変わらず。一番軽い形状でこのままにしたようですがローアングル・ハイアングル撮影では相変わらず便利です。

液晶モニターは大きくなって、3型162万ドットLCDと高解像度にアップグレードして見やすいです。

ファインダーもα7M5と同じ0.5型368.6万ドットOLEDと大きく見やすくなりました!(アイピースカップは一体型なので取り外しはできません)

メニュー画面もα7M4以降の新しいメニューと同じになりました。

カメラ側面の端子です。

  • マイク入力(赤リング) 外付けマイクを接続する端子。風切り音対策や高音質収録に必須です。

  • ヘッドホン端子 撮影中の音をリアルタイムでモニタリングできます。

  • Micro HDMI端子 外部モニターやレコーダーに映像を出力するための端子です。

  • USB-C端子 充電・データ転送・給電などに使います。

  • Multi/Micro USB端子 リモコン接続や一部アクセサリー用です

バッテリー

こちらもRX10M4よりグレードアップしました!NP-FZ100という高容量バッテリーになったので撮影枚数が大幅に向上!

RX10M4と比較すると、

液晶モニター使用時400枚→約630枚

ビューファインダー使用時約370枚→約570枚

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24-600mmって実際どこまで撮れる?

24㎜ 真ん中のメリーゴーランドにピントを合わせて。

600㎜ レンズ交換なしでここまで寄れると、旅行も運動会も野鳥もなんでも楽しくなるのは間違いないです!

約3cmまで被写体に近づくことができる優れたマクロ撮影

3センチってどこまで寄れるの?と実際寄ってみましたがめっちゃ寄れます(笑)

最大30コマ/秒でのブラックアウトフリー連続撮影は被写体のわずかな動きまでコマ送りのように記録でき、「この瞬間が欲しかった」というカットをしっかり残せます。

連写速度ブースト機能もレンズのボタンに割り付けて試しました!(連写速度ブースト機能:電子シャッターでの連写中に一時的に連写速度を変更することができる機能。例えば、普段は10コマにしておいていざ!というときに割り付けたカスタムボタンを押すだけで最大30コマになる便利機能です!)

【Dレンジオプティマイザー(DRO)】

メニューの中を見てみると、α7RM6と同じ明暗差の大きなシーン最適な明るさにしてくれるDレンジオプティマイザー(DRO)が新たに最大Lv8まで拡張されました1

私も撮ってみました!

↓Lv1

↓Lv8

暗い部分が明るくなっていますね!強い逆光シーンでもシャドウを持ち上げ、より自然な印象の撮影を可能にします

私もよく使う機能なんですが、私のカメラ(α7RM5)はLv5までしかないです

初期設定だとDレンジオプティマイザー(DRO)はメニューにないのでメニューにカスタマイズしておくと便利ですよ!

【クリエイティブルック】

撮影する写真や動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができるクリエイティブルックを搭載しています。

新たに[FL2][FL3]を追加した全12種類のモードがカメラ内にプリセットされています。

私の好きなコントラストがありながら落ち着いた発色と印象的な色味の[FL]や、マットで柔らかな質感の[IN]など、多彩なモードを搭載しています。

2026年7月16日㈭10時予約販売開始です。

当店で予約できますのでお気軽にご来店くださいね

サウンドエコーサマーキャンペーン開催中

>商品情報

2026年7月16日㈭10時予約販売開始

2026年7月31日㈮発売予定

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RX10Ⅴ(DSC-RX10M5)

ソニーストア販売価格  363,000円税込

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