【NEW】ULTRA HD対応のブルーレイレコーダーが発売~♪

サウンドエコーの岡部です。
新機能を搭載してソニーブルーレイレコーダーが発売になりました~(^^)/


今回発売になったレコーダーのラインナップは、「BDZ-FTシリーズ」と「BDZ-FWシリーズ」に分かれています。
FTシリーズは3番組同時録画モデル、FWシリーズは2番組同時録画モデルになります。

本体デザインはすべてのモデル共通です。

さて、それでは新しい機能からご紹介です。

【4K高画質】

4K高画質機能では、「4Kブラビアモード」に加えて3つの新しい機能を搭載しています。

■「Ultra HDブルーレイ再生対応」

Ultra HDは「ブルーレイを遥かに超える高画質」ということで、解像度、色域、輝度が従来のブルーレイと比較するとかなり広くなっています。解像度で約4倍、色域で約2倍、輝度が約10~100倍とのことです。

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■「4Kアップコンバート60Pに対応」

この機能はブルーレイディスクや録画番組、放送中の番組のハイビジョン映像を4K相当にアップコンバートさせます。24P、30Pに加えて動きのなめらかな60P出力にもしっかり対応します。しかも!ソニーのブラビアだけでなく、他社製の4Kテレビでも機能するとのことですよ~(^^)


>「4Kアップコンバート」詳しくはこちら

■「4Kハンディカム連携」

差分取り込み、サムネイル表示、連続再生などができるようになりました。
さらに!4Kハンディカムから動画データをブルーレーイレコーダーへ取込んでディスクにダビングする際、今まではブルーレイディスクへ4K動画データとしてダビングをしていたんですね、今回のモデルから4K動画を本体へ取込んでディスクへダビングする際は2Kへの録画モード変換機能が搭載されたため、その機能を使うとブルーレイディスクへ2K映像としてダビングが可能です。で、再生する場合はブルーレイ対応のレコーダーやプレーヤーで再生可能になるんですよ~

今までこの作業は主にパソコンで行っていたと思いますが、NEWブルーレイレコーダーでは本体内で完結するためより手軽に4K映像が扱えるようになるのではないですかね。

>「他機器とつないで楽しむ」詳しくはこちら

【撮り逃がさない】

テレビ録画というところはソニーが最も得意としている機能ですけど、「おまかせ・まる録」、「番組名予約」、「みんなの予約ランキング」に加えてさらに3つの新しい機能を加え強化しています。

■「新作ドラマ・アニメガイド/先行予約」

この機能は最長1ヶ月前から録画予約が可能になりました。「そのうち録画予約しよう~」と思っていて結局忘れて撮り逃がしてしまった・・・という失敗を防ぐことができるかもしれない機能です。


ちなみに「新作ドラマ・アニメガイド」の番組データの提供元は、株式会社KADOKAWAさんから提供を受けているそうですよ~

■「新作ドラマ・アニメガイド/関連動画」

この機能では新作ドラマ・アニメの関連情報がわかります。番組ごとの情報ページを自動的に作成します。同じシリーズの録画済番組を一覧表示して再生したり、同じ出演者が出ている他の番組、同じジャンルの話題の番組、視聴者のクチコミを表示してくれます。

■「新作ドラマ・アニメガイド/クチコミランキング」

どの番組が多くの人にクチコミされているかを、ランキング形式で最大20位まで表示します。みんなのクチコミで番組の評価がわかってしまうというちょっと怖い機能ですね~(笑)
まあ~でもクチコミを見て、今まであまり興味のなかったり、知らなかったものに気づくかもしれませんけどね。

こんな感じで予約録画の関係機能を強化してきているわけですけど、これらの機能を使うにはネットワークに接続しているということが条件なので「この機能を使いたい」という方はネットワーク回線接続を検討して下さい。<(_ _)>

【快適な操作性】

ここからは前モデルから継承してきている機能です。

■「番組表」

表示できる放送局数が多く、各番組情報を細かく表示することができます。なので出演者のチェックもカンタン!また、ネットワークにつながっていれば、予約ランキング上位の番組には王冠アイコンが表示されます。

■録画リスト

内蔵ハードディスクや録画モードにもよりますけど、最大で1万番組の録画が可能です!っていうかそんなに録画するのかな・・・(笑) 録画した番組はドラマやアニメといったかたちで自動でジャンル分けされます。なので見たい番組はジャンル選択で比較的簡単に見つけられます。また、キーワードによる検索やリモコンの「黄」ボタンを押して「番組名」ごとまとめ表示もできますよ~ それから、外付けハードディスクにも最大1万番組録画可能なので合わせるととんでもない録画番組の数になるわけですが、それも合わせて一緒に表示可能だそうです。

■ホーム画面

ソニーのブルーレイレコーダーは説明書を読まなくても目的別に使い方がわかるのでとりあえず使えちゃいます。


録画や視聴、その他の操作もリモコンでホームボタンを押すことで目的別にわかれた画面が表示されます。
数モデル前からこのタイプのメニュー画面に刷新されたんですけど、変わったばかりの頃はちょっと違和感があったりとかで戸惑いましたね。今はもう慣れちゃいましたけど。

■電源ONで、約0.5秒瞬間起動

「瞬間起動モード」で約0.5秒で起動します! あまり使わない時間帯を本体が自動で学習して、消費電力の低いモードに切替えるっつーなかなかかしこい省エネモードも備わってます。

■「SeeQ Vault」対応

「SeeQ Vault」これは「シーキューボルト」と読みます。まあ~なにやらマラソン選手のような名前ではありますが、「SeeQ Vault」この規格は、さまざまな対応機器での再生互換性をもった、ハイビジョン映像を楽しむためのコンテンツ保護技術です。

ソニーブルーレイレコーダーでは、最大6TBの外付けハードディスクを接続することが可能で、録画容量を後から増やすことができます。また、本機に登録したSeeQ Vault対応の外付けハードディスクへ直接録画することができます。これはソニー独自の機能です。
そうすることで、1台の外付けハードディスクで、録画容量の拡張と、買い替えに備えたデータバックアップの2つの役割を担うことができます。2台目のSeeQ Vault対応のソニーブルーレイレコーダーを購入した際でも、外付けハードディスクをつなぎ替えるだけで録画されている番組を視聴することが可能になります。
しかし!SeeQ Vault対応のモデルはここ最近のモデルなので、ちょっと注意が必要です。<(_ _)>

>「SeeQVault」詳しくはこちら

スマホを使った機能もなかなか充実しています。

【スマホで録る・見る】

■「Video & SideView」アプリで、どこでも録る・見るが可能

スマホやタブレットを使って放送中の番組や録画した番組を外出先で見たり、録画した番組を転送して持ち出し、さらに外出先から予約録画をすることができます。「Video & SideView」はそんなことのできるアプリです。ただし一部の機能は有料なんですよねー(^_^;) 録画機能は無料で使えます。でも放送中の番組視聴や録画した番組を外出先で視聴するような機能は有料になっています。初回のみ課金になりましてOSによって価格が異なります。(Android : 463円+税 / iOS : 556円+税)です。

「Video & SideView」アプリを使用する際の注意ですけど、お持ちのソニーブルーレイレコーダーはネットワークに接続しておいて下さいね~ それからあたりまえですけど、使用する携帯端末は「携帯回線」または「Wi-Fi」の使用できる環境が必要ですよ~(^^)

>「Video & SideView」詳しくはこちら

■「Wi-Fi」機能内蔵

有線LANと無線LANを搭載しているので、近くにLAN端子が無くても大丈夫です。でもできれば有線LAN接続が好ましいですけどね・・・

ということで、主だった機能をご紹介させていただきました。
NEWモデルと合わせて、まだ旧モデルも併売しています。一部のモデルで生産完了になっていますが、このまましばらく併売していくようですね。「少しでもお値段の安いモデルが欲しい・・・」といく方にはまだ選択肢がありますよ~


>商品情報
BDZ-FT3000/FT2000/FT1000
ソニーストア販売価格 74,880円+税~


>商品情報
BDZ-FW2000/FW1000/FW500
ソニーストア販売価格 59,880円+税~