【NEW】世界最小・最軽量 第2世代大口径F2.8標準ズームG Master「SEL2470GM2」2022年夏発売予定

こんにちは!サウンドエコー須藤です(^^)/

世界最小・最軽量、圧倒的進化を遂げた第2世代大口径F2.8標準ズームG Master「SEL2870GM2」が出ました!

従来モデルと比べると約2倍の高速フォーカス、また重さは695gと約20%も軽くなっています!

【主な特長】

G Masterならではの描写性能をさらに高めたズーム全域F2.8大口径標準ズーム

レンズ構成:15群20枚
最短撮影距離:0.21m(ワイド端)/0.3m(テレ端)
最大撮影倍率:0.32倍
焦点距離イメージ:36-105mm
フィルター径:82mm
大きさ:最大径87.8mm × 長さ119.9mm
質量:約695g

クラス最小・最軽量・質量約695gを達成し、高い機動性・携行性を実現

従来機種(SEL2470GM)から約20%(約191g)軽い質量約695g、かつレンズ全長は16mm短縮し、体積で約18%減の小型化を実現しています。

最新の設計シミュレーション、最適な硝材の採用や光学エレメントの配置の工夫、超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ2枚、フローティングフォーカス機構、高精度・高推力のXDリニアモーター4基など、最新技術を活用し、高性能にこだわりながらも取り回しのよい、かつてない大口径標準ズームを実現しました。
高い携行性と機動性は、幅広い撮影領域でオールラウンドに活躍し、ポートレートからスナップはもちろん、ジンバルやドローンを利用した動画撮影など、シチュエーションを問わず常用できるレンズとして幅広いニーズに応えます。

高解像度時代のカメラボディ性能を極限まで引き出すため、さらに高めた描写性能

単焦点に迫るレベルの光学性能を追求しながらも、サイズと重量を犠牲にすることなく、驚くほどコンパクトに設計された大口径ズームレンズです。

従来より高い設計基準と最新のシミュレーション技術を用いて、高画素カメラの細密な画像においてもコントラスト性能を維持できるよう配慮し、絞り開放から高い解像感を実現しました。
また、光学設計を全面的に見直し、超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ2枚を含む計5枚の非球面レンズを効果的に配置しています。

ED(特殊低分散)ガラス2枚・スーパーEDガラス2枚に加え、フローティングフォーカス機構の新規採用で、色収差や非点収差、歪曲収差、コマ収差を徹底的に抑制し、絞り開放でもズーム全域で中心から周辺まで高い解像力を誇り、静止画・動画問わず被写体の細部まで精密に描写します。

フレアやゴーストを抑制した高い逆光耐性

画面内に太陽光など強い光源がある逆光時でも、ソニー独自の「ナノARコーティング II」がフレアやゴーストを抑制します。
高い逆光耐性により、コントラストが高くヌケの良いクリアな描写が可能です。加えて、鏡筒内の反射も徹底的に抑える設計で、風景やスポーツ、動画でのライブ記録などのさまざまなシーンで活躍します。

G Masterならではの、美しく柔らかなぼけ描写

開放から2段絞っても高い円形形状を保つ、新開発の11枚羽根の絞りユニットを採用し、さらに、超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ2枚をより高い面精度管理で生産することで、輪線ぼけを大幅に低減しました。
製造工程ではレンズ1本1本に最適な球面収差調整を施し、G Masterならではのなめらかで美しいぼけ味を実現。また、ED(特殊低分散)ガラス、スーパーEDガラスにより、色にじみも抑えられており、クリアで着色のない円形ぼけが得られます。

進化した近接撮影能力

従来機種より高い近接撮影能力で、F2.8のぼけ量を生かした表現も本レンズの大きな魅力です
また、フローティングフォーカス機構により、画質の低下しがちな近接撮影時にも高い解像性能を実現。一方で、光学設計の工夫によりレンズ全長を抑え、かつインターナルフォーカシング方式のため使い勝手がよく、たとえば被写体にぐっと寄った構図や狭い場所での動画撮影にもフレキシブルに対応し、表現の幅を広げます。
最短撮影距離はワイド端0.21m、テレ端は 0.30m、最大撮影倍率は0.32倍となっています。
ちなみに従来のモデルは最短撮影距離はワイド端0.38m、最大撮影倍率は0.24倍となっていますのでかなり高い近接撮影ができますね!

ボディの高速性能を引き出し快適な操作を実現

高速・高精度・高追随なAF駆動を実現

フローティングフォーカス機構や高度なレンズ制御に加え、ソニーが独自に開発したXDリニアモーターを4基搭載し、ズーム中のフォーカス追随性能が従来機種の約2倍と大幅に向上。新開発の絞り駆動機構の搭載により、絞り駆動速度のさらなる高速化を実現。絞っての撮影時であってもAF追従高速連写が可能です。α1との組み合わせでは、最高30コマ/秒の高速連写(*2)を実現し、タイミングを逃さず撮影できます。より被写界深度を深くして被写体を深度に収めながら連写する場合も、絞り値に制限されず被写体を捉え続けます。

映像クリエイターに向けた動画性能の進化

映像の品位にこだわった設計

動画撮影でも活躍する静粛でスムーズな高性能AF

タイムラグが少なく応答性に優れた「リニア・レスポンスMF」を採用

小型ボディでも妥協のない操作性

従来より小型化した筐体にαシステムとしての高い機動性をはじめ、絞りリングの新たな追加やアイリスロックスイッチ、ズーム操作感切り換えスイッチ、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンなどを搭載しています。
また、グリップとの間のスペースも確保し快適な操作を実現しています。最新の光学設計により、光学系全体を軽量化し重心を後方に寄せることで、長時間の手持ち撮影でも疲れにくくなっています。

1. ズームリング<br>2. フォーカスホールドボタン(レンズ上部およびレンズ左側面)<br>3. フォーカスリング<br>4. フォーカスモードスイッチ<br>5. 絞りリング<br>6. アイリスロックスイッチ<br>7. ズーム操作感切り換えスイッチ(レンズ右側面)<br>8. 絞りリングクリック切り換えスイッチ(レンズ右側面)

1. ズームリング
2. フォーカスホールドボタン(レンズ上部およびレンズ左側面)
3. フォーカスリング
4. フォーカスモードスイッチ
5. 絞りリング
6. アイリスロックスイッチ
7. ズーム操作感切り換えスイッチ(レンズ右側面)
8. 絞りリングクリック切り換えスイッチ(レンズ右側面)
 

クリック音のON/OFF切り換えも可能な「絞りリング」を搭載

アイリスロックスイッチ

ズームリングの回転の重さを調整できる、「ズーム操作感切り換えスイッチ」搭載

カスタマイズ可能な2つのフォーカスホールドボタ

レンズフードフィルター窓

防塵・防滴性能フッ素コーティングなど、フィールドワークをサポートする信頼性

発売日は2022年夏予定、予約販売歌詞日は未定です。市場推定価格は300,000円前後となっています。

また予約販売が始まりましたらお知らせします!

デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ
SEL2470GM2
 2022年夏発売予定

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