ハイエンド軽量大画面モバイル、フラッグシップモデルの「VAIO SX14-R」がリニューアルして登場!!!!

サウンドエコーの岡部です。
フラッグシップモデル大画面モバイルの「VAIO SX14-R」がリニューアルして登場です!

今回のVAIO SX14-Rから搭載CPUにCore Ultraプロセッサー(シリーズ3)が搭載されました。

 

AI新時代の高性能CPUを搭載

圧倒的なパフォーマンスと低省電力を追求して、最新のインテルCore Ultraプロセッサー(シリーズ3)が搭載されました~ そして、Copilot+PCにも対応しています。

 

第五世代ハイスピードSSD搭載

PCle 5.0 対応SSD搭載で大容量ファイルのコピーやアプリケーションの起動などの、日常的な作業が快適に動きます。

第五世代ハイスピードSSD512GBのスピード比較というのがあって、第四世代ハイスピードSSD512GBの比較で177%のUPという参考値があります。
まあ、環境を整えた上の好条件での測定結果でしょうから多少差し引いたとしても、結構なスピードアップではないかなと感じます。

 

モバイル利用に応える長時間バッテリー駆動

最大約15.0時間 / 27.0時間(動画再生時 / アイドル時)の長時間駆動が可能です。出先の会議室や移動中などの、電源を確保することができないシチュエーションでの安心の長時間バッテリーが搭載されています。

 

天板と底面にカーボンを採用して、軽く、強く、美しく

VAIO SX14-Rでは、カーボン素材を天板と底面に使って、大画面ながら約967gと軽量化さてれいます。(^^♪
モバイルPCに必須の高剛性と、スタイリッシュでスリムなボディ、さらにアメリカ国防総省制定MIL規格準拠の堅牢性も兼ね備えています。

今回ソニーストアで販売されるVAIO SX14-Rは、「ディープエメラルド」と「ファインブラック」の2色展開ですが、この「ディープエメラルド」という緑色がすごくキレイですね。
この塗色は前モデルからの継続されている本体色です。

写真では伝わりにくいとは思いますが、すごくキレイです。ディスプレイを開いたベゼルやパッドも同色の「ディープエメラルド」で塗装されています。

エッジの部分もキレイに処理されています。

 

14.0型ワイドディスプレイの見やすい大画面と、静かで快適に使えるキーボード

ディスプレイには、画面の縦方向が広く、より多くの情報を表示できる縦横比16:9の14.0型ワイドディスプレイを搭載しています。また、ディスプレイを開くとキーボード部に傾斜が付いて、打ちやすくなります。

何時の頃からかディスプレイのアスペクト比が16:9から16:10に変わっていきましたね。

最近のVAIOのディスプレイは水平にまで倒すことができる仕様です。画面も上下反転させることもできるので、仕事なので相手に画面を見せる時などに便利です。

ディスプレイを起こすと本体がややせり上がってキーボードに傾斜が付く仕様です。

このようにほんの少し傾斜するだけでキーボード操作は各段に使いやすくなります。
この仕様はVAIO SX14-Rだけのものではなくて、現行のVAIOではすべてこの仕様です。

VAIOのキーボードは全般的に静かなキーボードで、耳障りなカチャカチャ音は凄く抑えられていて、なかでもSXシリーズのキーボード静かですね。

キーボードの表面にはコーティングがされていて、汚れが付きにくく、長期間使用しても文字が剥げにくいキートップです。

 

VAIOならではのスマート機能がもっと便利に、使いやすく

 

VAIO独自の3マイクを用いたAIノイズキャンセリング技術を盛り込んで、指向性の制御が可能になって精度の高いAIノイズキャンセリングが可能になっています。
周囲の雑音をカットして自分の声だけを相手に届けます。専用キーで呼出し、ワンアクションで各種設定を切り替えることのできる「VAIOオンライン会話設定」も搭載です!
さらに!AI技術を活用した「着席オートログオン」や「のぞき見アラート」など使い勝手も高められています。

本体に搭載のカメラには手動のシャッターが搭載されていて、席を離れる際一時的にカメラのレンズを隠して映像を遮断することができます。

数年前のVAIOにはこのシャッターが無かったので、付箋でかくしたりしています。(笑)

 

いろいろ繋がる、豊富なインターフェース

 

薄型軽量モデルでありながら、VAIOに必要と思われるインターフェースが一通り搭載されています。
最近のパソコンなんで、VGA端子やディスクドライブなどの搭載はないですけど、USB Type-Aや有線LAN端子など搭載されていて、USB Type-Aなど左右に配置するなどして使い勝手はいいですね。

右側側面にUSB Type-C、有線LAN、HDMI、USB Type-A、ヘッドホン出力が並びます。

左側面には、USB Type-C、USB Type-Aと並びます。

本体に電源を投入する際はこちら側のUSB Type-Cを使います。

ちなみに付属の電源はUSB Type-Cタイプの小型なものです。

コンセント部分は折りたためる仕様です。ケーブルラップも付いているので長い電源ケーブルもコンパクトにまとめて持ち歩けます。
また、「会社に置いておく用にアダプターが追加で欲しい~」という方もいるのですが、後からでも発注できますのでご相談下さい。

さて、最近ちょっと懐かしいVAIOを手にいれまして、うごかないですけねどね・・・(笑)

SONY製のVAIO「PCG-Z505」というモデルで、通称「バイオノート505」と言われていたと思います。当時モバイルパソコンという言い方があったかどうかは定かではないですが、カバンに入れて持ち歩けるパソコンの先駆けのモデルだったはずです。

世の中的にはこのサイズのパソコンを「B5サイズ」とか「サブノート」って呼んでいたかな・・・? あっ、B5というのはB5のコピー用紙サイズのことです。 
ノートパソコンは黒色というのがほとんどのところ、このモデルに限らずVAIOはうすい紫色ですからね、なかなか斬新でインパクトも強かったですね。
ソニーらしいと言ってしまえば簡単ですけど、B5サイズにマグネシウム合金を使い、Pentium 133MHz搭載、コネクタの位置やレイアウトにもこだわり、ソフトウェア、さらに独特の起動音などをB5サイズにギュッと詰め込んだ完璧なモデルだったな~って感じですかね~(^^♪

本体のVAIOロゴは現行のVAIOのような立体的ではなくて印刷で今となっては若干チープですけどね。(笑)

Z505のディスプレイは12.1型です。現行のコンパクトモデルSX12が12.5型なのでちょっと比べてみました。

比べてみると同じ12型クラスでもディスプレイのアスペクト比が違うのでパソコン本体の形自体がまるで違いますね。
厚さも大きく違い最近のVAIOの薄さが際立ちます。

Z505の本体重量は約1.7kgくらいありましたが、厚さも含め当時としてはかなりの軽量・コンパクトモデルだったはずです。

今ではあまり見かけなくなりましたが、ノートパソコンというと画面を開くのにロックが付いていましたよね。

キーボードも変化してきています。

左がZ505で右がNEWモデルVAIO SX14-Rです。左のZ505のキーボードは隙間なく詰まってますね。まあこれが普通でしたけど、現行VAIOのキーボードはキーの間隔も広く打ちやすいですし凄く静かなキーボードです。今のVAIOのキーボードはモデルを問わず打ちやすく静かです。

インターフェースもこの当時ならではって感じです。

まずはメモリースティック仕様です。そして、その下の変なスロットはPCカードスロットです。今ではこんな仕様のスロットは無いですが当時では主流の拡張スロットです。搭載OSがWindows 98プリインストールもでるなので、ようやくUSBっていうのが搭載されてきたモデルですが、USBマウスが動くくらいのものだし、当然無線LANなんて搭載されているはずもないので、無線LANカードやディスクドライブや外付けHDDなどの外部機器を接続するのはもっぱらこのPCカードスロットです。その後出てくるPHSの通信カードもここに挿してましたよね。また、ディスクドライブも外付けHDDも同時に繋ぎたい・・・という場合には「SCSI」カードっていうのがあって・・・もう死語?ですね!(笑) これを使ってSCSI対応の機器を使うとカスケード接続、いわゆる数珠繋ぎで機器が接続できたんですよね~ もう古いはなしです

極めつけはインターネット接続です。アナログ回線、いわゆるダイヤルアップってやつです!ん~もしかしたら「ネット64」が出てきてたかもしれませんが、あったとしてもまだ一般家庭向きではなくて、自宅の電話回線を引っこ抜いてパソコンに接続して「ビービロビロビロ・・・」って音を響かせて接続してましたよね。
そんな端子がこれです。薄型のパソコンなので端子も折りたたみ式のタイプが採用されています。

ということで、ちょっと懐かしいパソコンが手元にきたので懐かしんでみました。(笑)

さて、NEW VAIO SX14-Rですが、残念なお知らせというべきか・・・、お気づきの方もいるかと思いますが今回のモデルからソニーストアでの購入ではカスタマイズが出来なくなりました。出来合いの標準モデルになります。量販店とかに並んでいるモデルと同じです。選択できるのは、「ファインブラック」か「ディープエメラルド」の本体色と、搭載メモリー「16GB」か「32GB」、この2項目のみです。そしてOfiiceソフトもインストールされてはいますが、「Microsoft 365Personal(24か月版)で買い切りのものではなく、24か月後からはお金が発生するタイプです。
現在販売されているカスタマイズモデルは継続販売されていて、いずれ新製品に変わるタイミングで順次標準モデルになって行くようです。

カスタマイズして購入できるというのはソニーストアや当店のようなソニーショップでの販売の強みでもあったわけですが、それが順次なくなって行くかもしれません。まあ、どうにもならないことをここでくどくど書くつもりはありませんが、現在のVAIOがソニー製品ではなく、他社製品というところや販売数、他諸事情など影響しているのではないかと思います。

今回のVAIO SX14-Rのカスタムモデルが欲しい~という方は、VAIO株式会社のサイトでは今まで通りカスタムができますので、ご自身でご購入することは可能です。ただ、その場合ご購入や修理・サポートなど当店では取扱いできません。大変申し訳ございません<(_ _)>

とは言ってもVAIOの取り扱いは続いていきますので、ご購入の際はご相談下さい。(^^)/

 

 

商品情報

パーソナルコンピューター VAIO(VAIO株式会社製)
VAIO SX14-R (2026年5月販売モデル)

ソニーストア販売価格 ¥327,800円(税込)~

※標準仕様モデルのため保証は1年になります。

 

【ソニーストアならではの購入特典】
●提携カード決済で3%OFF
●24回払いまで分割払手数料1%

 

サウンドエコーはソニー特約店です。
ご購入いただいたソニー製品に添付される保証書は、ソニー特約店としての販売証明をしますので、ご安心ください。