新商品体験会「α7RⅥ(ILCE-7RM6)」「SEL100400MC(FE100-400㎜F4.5GM OSS)」を見て触ってきました!

こんにちは!サウンドエコー須藤です(^^)/

先日発表になった「α7RⅥ(ILCE-7RM6)」と「SEL100400MC(FE100-400㎜F4.5GM OSS)」の新商品発表会が品川のソニー本社で開催されたので行ってきました!

ドアを開けると「α7RⅥ」の大きなポスターがお出迎え。

会場内はとても広く、いくつかのブースに分かれていてゆったりとした雰囲気。

まずはスライドで詳しく説明がありました。

こちらには歴代のαがぐるっと展示してありました。こちらが初対面の「α7RⅥ」

ボディはマグネシウム合金が使われていて堅牢制と軽量性を両立しています。

↓左がセンサー。α7Rシリーズで初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載し、

読み出し速度はα7R V比で最大約5.6倍に向上しています。

↓右がAI処理機能を内蔵した新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」。

画質や音質、電力効率、レスポンスが向上。高速処理により、静止画撮影時には最大約60回/秒のAF/AE演算を実現し、ブラックアウトフリー撮影にも対応します。動画撮影時には8K動画撮影にも対応しています。

加えて、AIプロセッシングユニットによる被写体認識性能や光源推定機能を強化し、撮影をサポートします。

ぱっと見は全部同じに見えるボディですが、「α7RⅥ」はさらにグリップがしっかり持ちやすくなっていました。

「α7RⅥ」のファインダーはαシリーズ最高解像度ということで楽しみにしていました!

α7R Vと比べて約3倍の輝度を実現した、約944万ドットの高精細な電子ビューファインダーを新開発。

のぞいてみると!めっちゃきれい☆これは撮影時にテンション上がりますね~!

今回「α7RⅥ」には細かいところの変化が確実に使いやすくなったのを実感しました!

まず、オレンジ色のマウントリングにシルバーの突起分かりますか?マウント標点と言うんですが、カメラを上から見た時でも標点の確認が可能ですし、標点が凸になっているので触ればここって確認できます。三脚使用時や暗い時でも分かりやすくなり、レンズ交換しやすくなりました!

もう一つ「AUTO」がポコッと盛り上がったのも分かりやすくなり手袋をした時なども操作しやすくなりました。

それと、[*]マークは、「登録呼び出し」機能になっていて、よく使うモードやカメラの設定を、

カメラ本体に最大10個まで保存可能になりました。

モードダイヤルを[*]に設定するだけで、すばやく呼びだせるのはいいですね!

そして大きな変化として電球マークが付きましたイルミネーションボタンと言います。

これは暗闇でもボタンが発光するので操作がしやすくなります。

↓発光時

↓発光してない

あと、バッテリーを外すときに青いポッチを動かすとぴょこんとバッテリーが上に出てくるのですが、

「α7RⅥ」はそれをもう少しちゃんと取り出しやすいようになっているんだそう!ちょこっとした改善がとっても嬉しい♪

そしてこのNEWバッテリー「NP-SA100」、従来のバッテリーと比べると130%容量UP!

こちらの急速機能強化のバッテリーチャージャーは付属しています。

重さは「NP-FZ100」83gに対して「NP-SA100」は89gとそこまで変わりません。

今後出てくるカメラはこちらに変わっていくんでしょうね。

縦位置グリップも見てきました!カメラ本体と同様のボタン、ダイヤルの配置なので、快適に撮影できますね!

2本バッテリーが入るので長時間使用が可能です!

縦で持つとこんな感じです。横は撮り忘れました

そして、NEWレンズ「SEL100400MC」

口径95㎜!大きさは最大径119.8mm × 長さ328mm。インナーズーム。

100-400でF4.5通しで1840gと軽量設計なのはすごい!

持つとそこまでの重さを感じないのはレンズのバランスのせいなのかな?

差し込みフィルターは市販のφ40.5mm NDフィルターのほか、別売の差し込みタイプの円偏光フィルター(VF-DCPL1)も装着可能。

円偏光フィルターはレンズに装着した状態でもフィルターの回転が可能です。

別売のテレコンバーターを装着すれば、焦点距離最大800mm(APS-C時1200mm相当)の撮影にも対応します。

そんなわけでつけるとこんな感じ。この時は2倍テレコンが付いていました。長ーい(笑)

↓フォーカスモード、フルタイムDMF、フォーカスレンジリミッター、手振れ補正ONOFF、手振れ補正モード切替えスイッチ

とあります。

反対側にはレンズをスムーズに回す「SMOOTH」「TIGHT」の切り替えスイッチがあります。

「α7RⅥ」に「SEL100400MC」を付けて持つとこんな感じです!

「SEL400F28GM」と比べると小さく見えますw

上からSEL70200GM2-SEL100400GM-SEL100400MC

SEL100400GMのズームを伸ばして比べてみるとこんな感じ。

【撮影タイム】

会場内は4か所撮影ブースがありました。

まずはダンスをしているブースへ。こちらは「α7RⅥ」に色々なレンズが付いていました。

ダンサーの方がどんな動きをしても「リアルタイム認識AF+」により、粘り強い追尾性能を実現してくれました!

それと、オートホワイトバランス(AWB)も精度がさらに向上。肌の色や草木の緑、日陰などのシーンにおいても、より正確で安定したホワイトバランスを実現します。さらに、カメラ前面に搭載した「可視光+IRセンサー」と組み合わせることで、さまざまな光源下でも安定した高精度なオートホワイトバランスを実現します。

              α7RⅥ+SEL2870GM 

             α7RⅥ+SEL50150GM

Rシリーズで最高約30コマ/秒、しかもブラックアウトフリー高速連続撮影ができるなんて

α7RⅤ(最高約10コマ/秒)を使っている私には夢のようなカメラが出たなと感動しています

CFexpress Type Aメモリーカードに対応することで、JPEG Lサイズ ファインで最大215枚、RAW(圧縮(画質優先))で最大65枚の連続撮影が可能です。

 
次に「SEL100400MC」を使って鳥撮影してきましたよ!
遠くの鳥や動物に対する認識性能が向上しました。被写体の種類は「人物」「動物」「鳥」「昆虫」「車/列車」「飛行機」から選択できるほか、[オート]では被写体の種類を自動で判別します。
あえて光を落とした環境での鳥撮影でもしーっかりと鳥瞳は効いてくれました。
小さな鳥にもちゃんと合います!
水の反射が強い場所でも鳥にピントがちゃんと合う!
これだけ手前に木が生い茂っていても鳥にピントがばっちり! 
*こちらはHPより
FE 400-800mm F6.3-8 G OSS 1/250秒 F8 ISO200 ※ 画像はイメージです
次にミニチュア鉄道撮影
こちらでは動く電車にしっかりピントを合わせてくれました!
こちらでは有効画素数6680万画素の解像度が分かりすぎた撮影
こういう撮影大好き♡
画素を落とさないとここにアップできないのが残念すぎますが、オレンジの線維のディテールが
くっきりはっきり見えます。

というわけで、今まで風景、商品、ポートレート撮影に強いRシリーズが、「リアルタイム認識AF+

や「最高30コマ/秒連写」、「プリ撮影」など動く撮影にも強くなり、もうなんでも撮れるカメラになり欲しくなりました!

>商品情報

2026年5月19日㈫10時予約販売開始予定

2026年6月5日㈮発売予定

デジタル一眼カメラ

ILCE-7RM6(α7RⅥ)

市場推定価格74万円

ソニーストア販売価格  ―円税込

・My Sony登録で10%OFF

・提携カードで3%OFF

・ラッキー抽選会対象商品(ラッキー抽選会バナーから入れます)

・サウンドエコーサマーキャンペーン特典あり

>商品情報

2026年5月19日㈫10時予約販売開始予定

2026年6月5日㈮発売予定

デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ

FE 100-400mm F4.5 GM OSS(SEL100400MC)

市場推定価格73万円前後

ソニーストア販売価格  ―円税込

・My Sony登録で10%OFF

・提携カードで3%OFF

・ラッキー抽選会対象商品(ラッキー抽選会バナーから抽選できます)

・サウンドエコーサマーキャンペーン特典あり

↓こちらは抽選した翌日午後より使用できますのでまずは抽選しておくといいですよ!