『α7RⅥ(ILCE-7RM6)』が予約販売開始!6月11日㈭販売!機能など分かりやすく解説!

こんにちは!サウンドエコー須藤です(^^)/

『α7RⅥ(ILCE-7RM6)』が本日5月19日㈫予約販売開始となりました!

「R」シリーズ史上最高の解像力+圧倒的なスピードを両立したまったく新しい高画素フラッグシップになります!

α7Rシリーズで初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS(TM)」を搭載しました。これはα7Ⅴから新しくなったセンサーです。

静止画撮影時には最大約60回/秒のAF/AE演算を実現しました。

有効最大約6680万画素の高解像度と、高速読み出しによる最高約30コマ/秒の高速連続撮影を両立しました。

さらにブラックアウトフリー撮影に対応し、連写時も被写体を見失うことがないため、撮影に集中できます。

また、新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」は高度な被写体認識を可能にするAIプロセッシングユニットの機能を統合し、画質・音質・電力効率・レスポンスの向上を実現しました。

高精度に捉え一瞬を描ききる高速性能

最新の画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載し、姿勢推定技術を採用することで粘り強い追随性能を実現しました。

また、進化した「リアルタイム認識AF+(プラス)」では、被写体認識性能と追随性を高め、人物が交錯するシーンやフレーム内で小さく写る遠くの被写体に対しても、狙った被写体に正確にピントを合わせ続けます。

αシリーズ最高有効最大約6680万画素フルサイズ積層型「Exmor RS」 CMOSイメージセンサー

α7Rシリーズで初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載し、読み出し速度はα7R V比で最大約5.6倍に向上。
有効最大約6680万画素での最高約30コマ/秒の高速連続撮影や、クロップなしの4K 60p撮影、広いダイナミックレンジ、暗所でも安定したAF性能などにより、表現の幅をさらに広げます。

 

より自然で忠実なオートホワイトバランス(AWB)

光源の色を推定する処理にディープラーニング技術を採用し、オートホワイトバランスの精度をさらに向上。肌の色草木の緑日陰などのシーンにおいても、より正確で安定したホワイトバランスを実現します。さらに、カメラ前面に搭載した「可視光+IRセンサー」と組み合わせることで、さまざまな光源下でも安定した高精度なオートホワイトバランスを実現します。これにより、多くのシーンでより自然な色再現が可能になります。これはα7Ⅴにも採用されていて自然な色合いが出せるのはいいですね。

可視光+IRセンサー

可視光+IRセンサー

最大約16ストップって何がすごいの?

16ストップってカメラの「ダイナミックレンジ」(明るいところから暗い影までの幅)がとても広いという意味です。ということは、明るい空と暗い木陰のような明暗差が激しい場所でも白飛びや黒つぶれを起こしづらく両方キレイに写真に収めることができるんです。

あとはRAW現像時に暗い部分を極端に明るくしてもノイズが出にくく、色も破綻しづらくなっています。

FE 16-35mm F2.8 GM II 1秒 F11 ISO100

中央最大8.5段、周辺最大7.0段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正

6680万画素という高画素ということは、画素数が高いカメラほど微細な手振れが目立ちやすいという弱点がありますが、この高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正が付いたことにより薄暗い場所や室内などでもブレずにシャープな写真が撮れますね。動画でも従来のアクティブモードからさらに約30%も補正効果を向上させた「ダイナミックアクティブモード」機能が搭載されたのでAIが被写体の動きを認識しながらブレを強力に補正してくれます。もうジンバルいらないですね

 

ファイルサイズの軽量化を実現した新しいRAWファイルフォーマット

非圧縮RAWと同等の画質ながらファイルサイズを削減できる「ロスレス圧縮」に加え、新たに「圧縮(画質優先)」方式を搭載。ファイルサイズをより小さくして管理しやすく、高画質化も実現した新しいRAWフォーマットです。RAWファイルをさらに効率的に圧縮し、高画素機においても高画質を維持しながら長時間の連続撮影を可能にします。

*クリックで大きくなります

3種類の「コンポジットRAW撮影」に対応

ノイズ軽減用撮影設定(高感度ノイズを劇的に減らす)→例:薄暗い場所に最適

HDR用撮影設定(白飛び、黒つぶれを抑えて広いダイナミックレンジに合成できる)→例:逆光、強い日差しなど

ピクセルシフトマルチ撮影(超高解像(撮影された最大16枚の画像から非常に高い解像度の画像合成が可能で生成された2億6580万画素相当の画像)が可能です)→例:大判プリント

FE 70-200mm F2.8 GM OSS II 1/60秒 F4 ISO3200

カメラ単体で思い通りの表現ができるクリエイティブルック

撮影する写真や動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができるクリエイティブルック。新たに[FL2][FL3]を追加した全12種類のモードがカメラ内にプリセットされています。「FL」とは「フィルムルック」の略でノスタルジックな感じに撮れるモードです。

私もよく使うクリエイティブルックはその場の雰囲気に合わせてすぐに画作りを楽しめるのでいいですね!

さらに細やかな調整を行う場合は、画面を見ながらコントラスト、彩度、ハイライト、シャドウなど最大7項目による画像の微調整ができます。また、自分好みの設定をカスタムルックとして登録することもできます。

※ 画像はFX2で撮影されたイメージです
 

「リアルタイム認識AF+(プラス)」により、粘り強い追尾性能を実現

普通に人を認識できるのもすごいけどAIが入ったので骨格や姿勢をカメラが覚えて後ろ姿でもサングラスやマスクをしていても認識し続けるというすごい機能です!

FE 28-70mm F2 GM 1/500秒 F4 ISO800

最大約60回/秒の高速AF/AE演算による最高約30コマ/秒のブラックアウトフリー高速連続撮影

最大約60回/秒の高速AF/AE演算って?

カメラが1秒間の内にピントと明るさの計算を60回もやり直しているという意味で、カメラが常に「今のピントと明るさは正しいか」をスゴイ速さでチェックしているんです!

だから運動会などでこちらに走ってくる子供や、わんちゃんにもびしっとピントが合い続けます!連写もほぼピントが合い続けるので、初心者の人こそこういうカメラで簡単に撮影してもらいたいなあと思いますけど

最高30コマ/秒のブラックアウトフリーとは?

普通は連写してるとファインダーが一瞬真っ黒(ブラックアウト)になるんです。でもこのカメラは連写中でも暗くならない→被写体の動きを見続けられるんです。これはスポーツ、鳥撮影では特に便利です!

 
FE 400-800mm F6.3-8 G OSS 1/4000秒 F6.3 ISO400 ※ 画像はイメージです

進化した被写体認識性能

遠くの鳥や動物に対する認識性能が向上しました。被写体の種類は「人物」「動物」「鳥」「昆虫」「車/列車」「飛行機」から選択できるほか、[オート]では被写体の種類を自動で判別します。被写体認識を[切]にした場合でも、ソニー独自のアルゴリズムにより複数の情報を処理し、安定した追随を行います。

写真のように手前にごちゃごちゃ木々があってもちゃんと鳥の目にピントが来るんです!

FE 400-800mm F6.3-8 G OSS 1/250秒 F8 ISO200 ※ 画像はイメージです

シャッターを切る前の瞬間をさかのぼれるプリ撮影

シャッターボタンを押す前の瞬間をさかのぼって記録できる「プリ撮影」機能を搭載。これはα7Ⅴにもあるけど優秀すぎてこんな羽ばたきは鳥が飛んでしまったあとでもシャッターを押せば撮れちゃうので鳥撮影している人にはとっても助かる機能ですね。プラスこのカメラはα7Ⅴより画素が大きいので小さく撮ってトリミングしてもキレイに残るというスゴイカメラです

FE 600mm F4 GM OSS 1/4000秒 F7.1 ISO1600
 
あと、アップグレードした点は暗闇でも液晶が見れるブライトモニタリング使用時でもオートフォーカスが使えるようになりました!
低輝度環境下においてもEV-11までオートフォーカスが動作します!
 

映像と音声のクオリティーを高い次元で両立した動画性能

 
 

フルサイズ領域のまま、4K 120p/4K 60p動画撮影が可能

新開発のイメージセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR2」により、クロップなしの4K(QFHD:3840×2160)60p記録やハイフレームレートの4K 120p記録に対応しています。さらに、4:2:2 10bitのカラーサンプリングやビット深度により、高品位な映像制作をサポートします。

※ 画像はイメージです

8K動画による迫力のある解像感

XAVC HS方式で8K(7680×4320)30pの動画記録が可能。8.2Kオーバーサンプリングによる、高精細かつ圧倒的な解像性能を実現。さらに、高精度なAF性能に加え、なめらかな階調表現と自然な色再現をサポート。8K動画は4:2:2 10bit記録にも対応しています。

8.2Kオーバーサンプリングとは?

カメラが“とても大きなサイズ(8.2K)”で映像を読み取り、その情報をきれいな8K映像としてまとめる技術です。元の情報量が多いぶん、細かいところまでくっきり写り、ノイズやギザギザが少ない高画質になります。

8K動画の最大120分連続記録を可能にする進化した放熱構造

放熱機構にΣ(シグマ)形状のグラファイト素材を採用。本体内部の熱を効率的に放出します。

 

αシリーズ最高解像度を継承し、より鮮明に進化した新開発高精細電子ビューファインダー

α7R Vと比べて約3倍の輝度を実現した、約944万ドットの高精細な電子ビューファインダーを新開発。

ビューファインダーが高性能だと、被写体がクリアに見えてピント合わせがしやすくなります。動きも滑らかに表示されるため、スポーツや子どもの撮影でも追いやすく、明るさや色も仕上がりに近い状態で確認できます。のぞいていてファインダーがクリアでキレイだとテンション上がりますね!!

※ 写真のレンズは別売のFE 24-70mm F2.8 GM IIです

4軸マルチアングル液晶モニター

ソニー独自の4軸マルチアングル液晶モニターを搭載。横開きバリアングル液晶モニターとチルト液晶モニターの利便性を兼ね備え、横位置でも縦位置でも見やすい位置に自在に角度を調整できます。これはα7RⅤから採用されましたが本当に使いやすい!

※ 写真のレンズは別売です

背面操作ボタンのイルミネーションによる暗所撮影サポート

背面操作ボタンにイルミネーションを採用し、星撮影や暗い室内など非常に暗い環境でもスムーズな操作が可能。上面のイルミネーションボタンから、ボタン照明のオン/オフを切り換えられます。

本体前面にタリーランプを配置し動画記録状態を表示

REC/STANDBYの状態が一目でわかるタリーランプを、カメラ前面に配置。 REC忘れなどを防ぎます。

 

より使いやすくなったケーブルクランパー

改良されたデザインにより、ケーブルクランパーを安定して固定でき、操作性も向上。カメラ本体に装着したまま、ケーブルの固定や取り外しを簡単に行えます。

※ 写真のUSBケーブルは別売です
 

高容量リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」を同梱

今回からバッテリーが新しくなりました。

高容量2670mAhに進化したバッテリーにより、最大約600枚/約710枚の静止画撮影(ビューファインダー/液晶モニター使用時)を実現。最適化された電源管理により、バッテリー持続時間が「NP-FZ100」比で約1.3倍向上しました。加えて、バッテリーの状態を表示する機能を搭載しています。

イメージセンサーのアンチダスト対応

電源オフ時にカメラがアンチダスト駆動を自動的に行います。超音波アクチュエーターがイメージセンサーの前面に搭載したフィルターを7万回/秒以上の超音波で振動させ付着したゴミやほこりを効率的に除去します。また、カメラの電源OFF時にシャッターを閉じることもでき([電源OFF時のシャッター][入])、レンズ交換の際にゴミやほこりがイメージセンサーに付着しにくくなります。

カメラ設定をすぐに呼び出せる「登録呼び出し(MR)」機能の向上

これは新しい機能で、よく使うモードやカメラの設定を、カメラ本体に最大10個まで保存可能。モードダイヤルを[*]に設定することで、すばやく呼び出せます。[*]の隣の[AUTO]のアイコンは今回から立体的になっていて触感でダイヤル位置を確認することができます。

登録呼び出し(MR)
 

>商品情報

2026年5月19日㈫10時予約販売開始

2026年6月5日㈮発売予定

デジタル一眼カメラ

ILCE-7RM6(α7RⅥ)

ソニーストア販売価格  740,300円税込

・My Sony登録で10%OFF

・提携カードで3%OFF

・60回金利手数料無料

・ラッキー抽選会対象商品(ラッキー抽選会バナーから入れます7/1まで)

・サウンドエコーサマーキャンペーン特典あり