【新製品】Cinema Line「ILME-FX5」「ILME-FX5B」登場!映像制作をもっと自由に。プロ品質の映像をコンパクトなボディで実現!

こんにちは!サウンドエコー須藤です(^^)/

ソニーCinema Lineに新しい映像制作用カメラ 「ILME-FX5」「ILME-FX5B」 が登場しました!

「映画みたいな映像を撮ってみたい」
「YouTubeや企業動画をもっと本格的に撮影したい」

そんな方にぴったりな一台です。

   


FX5とFX5B

XLRハンドルユニットが付くか付かないかの違いです。

  • ILME-FX5
    • XLRハンドルユニット付属
    • 本格的なマイクをすぐ使用可能
    • 映像制作会社やプロ向け
  • ILME-FX5B
    • ボディのみ

初心者でも分かる!FX5の5つの魅力

① とにかく映像がキレイ!

新開発の5Kフルサイズセンサーを搭載。

暗い場所でもノイズが少なく、夕景や夜景でも美しく撮影できます。

さらに明るい場所から暗い場所まで自然な階調で表現できるので、

まるで映画のワンシーンのような映像が撮影できます。

② AIが被写体を追いかけてくれる

最新の画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載。

AIが人物や動物、鳥などを認識して自動でピントを合わせ続けます。

難しい設定をしなくても、

  • 子ども
  • スポーツ
  • インタビュー
  • イベント撮影

などでも安心です。

③ スローモーション撮影も自由自在

*5Kオープンゲート撮影高フレームレート撮影に対応。

16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN」のカメラ内部記録に対応

ソニー独自の16bitシーンリニアRAWフォーマットX-OCNのカメラ内部記録に対応しました。
X-OCNは広大なラチチュードでとらえた情報を、階調豊かな16bitのシーンリニアデータで記録できるソニー独自の圧縮RAWフォーマットです。
これにより、外部レコーダーを使用することなく高画質な収録を実現します。X-OCN LTに加え、新たなコーデックであるX-OCN C1とX-OCN C2に対応。
データサイズを抑えることで高品位な映像の高速伝送やデータ容量の削減などを実現し、ポストプロダクションの効率化を支援します。

編集時には

  • YouTube(横動画)
  • Instagramリール
  • TikTok(縦動画)

など用途に合わせて自由に切り出せます。

1台でさまざまな映像制作が可能です。

*Open Gateって何?

今回話題になっているのが

5K Open Gate

です。

難しく聞こえますが簡単です。

通常の動画は

横長だけしか撮れません。

でもオープンゲートなら

カメラ全体のセンサーを使って撮影します。

だから後から

  • YouTube(横)
  • Instagram(縦)
  • TikTok(縦)
  • ショート動画
  • 正方形

など自由なかたちで切り出せます。

今のSNS時代には非常に便利な機能ですね!

 

⑤ 暗い場所にとても強い

結婚式

ライブ

夜景

イルミネーション

室内撮影

こんな暗い場所でもFX5は非常に高画質。

ノイズが少なく、自然な明るさで撮影できます。

暗い場所が苦手だった従来のカメラとは大きな違いです。

トリプルベースISOを採用し、暗所性能とダイナミックレンジがさらに向上しています。

⑥長時間撮影でも安心

最大約170分の連続撮影を実現する放熱設計

冷却性能を強化した高効率冷却ファンと最適化された放熱設計によって、最大3倍の気流を生み、液晶モニターを閉じた状態でも継続的にカメラを冷却します。
3つのファンモード[オート]、[最小]、[記録時Off]から選択でき、撮影環境に合わせてファンの動作音と冷却性能のバランスを調整することができます。

高性能冷却ファンにより

  • イベント撮影
  • セミナー
  • インタビュー
  • ライブ配信

など長時間撮影でも安定して使用できます。

さらに新しい高容量バッテリーにも対応し、長時間撮影をしっかりサポートします。

⑦映画のような色が最初から作れる

FX5には

S-Cinetone

という人気の色味があります。

難しい編集をしなくても

  • 肌が自然
  • 空がきれい
  • 映画っぽい色

になります。

YouTubeなら撮ってすぐ使えるレベルです。

操作もしやすい!

動画専用設計なので、

  • 大きく見やすい3.5インチ液晶
  • タッチ操作対応
  • 動画撮影に最適なボタン配置

初心者でも迷いにくく、撮影に集中できます。

・動画撮影に最適化した小型・軽量で機動力を追求したボディ

本機はフラットトップデザインを採用した小型・軽量ボディで、ボタンおよびダイヤルは撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。

ソニーのコンパクトなレンズと組み合わせることで、手持ち撮影やジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応します。

・動画撮影に最適化した多彩なボタンとダイヤル配置

小型・軽量デザインを維持しながら、機動力に加えて、Cinema Line カメラとして操作しやすいです。
左手でしっかりレンズをホールドしたまま、さまざまな操作ができるように、使用頻度の高い操作部材をグリップ側および上面に集約し、
撮影現場での直感的な操作を追求して配置しています。RECボタンをはじめ上面の各ボタンはストロークが深く、しっかりと確実な操作ができます。
メニュー設定からCineAltaスタイルのマルチファンクションダイヤルに至るまで、動画撮影に最適化するように設計されています。
マルチファンクションダイヤルは、回す操作と押す操作に対応しているため、撮影中に主要な設定項目へすばやくアクセスが可能です。

FXシリーズとして初となる4軸マルチアングル液晶モニター

αではおなじみになってきた4軸マルチアングル液晶モニターをFXシリーズとして初めて搭載。FX3と比較して大型の3.5型、約276万ドット、16:9タッチパネルで、上方向に約98度、下方向に約40度にチルトできるほか、横方向に約180度開くことができます。オープン位置では、最大270度まで回転できます。高輝度パネルを採用し、明るさは15段階で設定可能です。

・ハイエンドCineAltaカメラと同等の操作性を継承したBIG6(ホーム画面)

ハイエンドCineAltaカメラと同等の操作性を継承した「BIG6(ホーム画面)」を採用。
FPS(フレームレート)、EI/ISO/ゲイン、シャッター (スピード/角度)、IRIS(絞り)、ルック/LUT、ホワイトバランスの6つの重要なパラメーターを「BIG6(ホーム画面)」に集約し、
タッチ操作で直感的に可変/固定パラメーターをすばやく確認・変更が可能です。

 


こんな方におすすめ!

・ YouTube動画をワンランクアップしたい

・企業PR動画を撮影したい

・ブライダル撮影

・ライブ・イベント撮影

・映像クリエイターを目指したい

・Cinema Lineデビューしたい

  • 発売予定日:2026年8月21日
  • 予約開始:2026年7月28日 10:00~

まとめ

Cinema Line FX5は、

「コンパクトなのに映画品質。」

そんな言葉がぴったりの一台です。

最新の5Kフルサイズセンサー、AIオートフォーカス、長時間撮影性能、高画質RAW記録など、プロが求める性能を凝縮しながら、操作性は初心者にもやさしく設計されています。

これから本格的に映像制作を始めたい方はもちろん、すでにFX3やαシリーズをお使いの方が次のステップとして選ぶカメラとしてもおすすめです。

「もっと自由に、もっと美しく。」

Cinema Line FX5で、新しい映像表現を体験してみませんか。

プロフェッショナルカムコーダー

>>商品説明

ILME-FX5B

希望小売価格812,900円(税込)

ILME-FX5

XLRハンドルユニット同梱モデル
希望小売価格900,900円(税込)

 

予約開始:2026年7月28日 10:00~

 
2026年8月21日発売予定
 
 

Cinema Line FX5 発売記念キャンペーン 対象レンズ購入期間 2026年7月28日(火)~2026年9月28日(月)最大30,000円 CASH BACK

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